猫になれなかった私の話

いま、解禁できる話が少ないのと
友達から『ミカちゃんは素を曝け出した方が絶対面白いよ!』
とアドバイスをもらったので、
ざっくばらんに書いてみようと思います。

 

 

小さい頃から今に至るまで、
生きている生き物の中では猫が一番好き。
その触り心地、仕草、身体の丸み、鳴き声、動きのしなやかさ
自己主張をしっかりするところ、意外と顔に出るところ…
もう猫の一挙手一投足が愛おしくて堪らない。
ある種狂信的な猫信者だなぁともよく思う。

だって我が家の愛猫に絶対逆らえないし、全面降伏したいししてるし。
寧ろお仕えさせて頂いてるような感覚が近い。

 

そんな私は5歳くらいの頃、
本当の猫になりたくて、猫の動きや言動を真似していた。

やってみたはいいけれど、
『私は猫』と自己暗示をかけてみても
生魚が嫌いなのは変わらなかったし、
運動音痴なので早く走って虫を捕まえることもできなかった。
(ただ当時は動体視力は良かったので素手でハエを握り潰すことはできた←)

ただ「にゃー」という口癖と、猫が顔を毛繕いする時の手の動き。
それだけは『猫になりたかった子供の私』の名残として
20数年経った今も私の中に生きている。
特に驚いた時に「にゃ!」って出てしまう。

ちなみに今はとある制作のために『鹿』に近づこうとしています。
彼らは助走なしで150cm跳躍できるんですって。
流石に150cmは無理でも、
垂直跳びの平均44cm(高校生女子)はクリアしたいところ。
それに向けてジャンピングスクワットをする日々を過ごしております。
でも鹿は「私は鹿」って自覚なんて無しに生きてるんだろうから
その辺りはすごく矛盾なのだけれど、
それでも私は鹿に近づきたいので身体を鍛えて鹿になりきりたい。

ですので皆様温かい目で見守ってくださると嬉しいです。
あと、一緒に鹿を食べに行ってくださる方もお待ちしてます(笑)

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