annon 2017 A/W Collection 「Orient」

皆さま、こんにちは!
本日は新作ジュエリーのご案内です。


Orient Earrings Red

 

2017 A/W Collection 「Orient」

Photo: yu_xt1
Model:ism
Direction:Mika Tajima

今回は、イヤリング2パターンとブレスレットを制作いたしました。
全て7/22(土)・23(日)に東京ビッグサイトで行われる、
HandMade In Japan Fes. 2017にて初お目見えいたします。

真夏の陽射しに負けないエネルギッシュな子たちです!

Orient ブレスレット

 

こちらは黒地に銀の蒔絵。イヤリングはピアスに変更も可能です。

Orient Earrings Black

 

【Orient】− 東洋・アジア・極東の意

『まだ見ぬアジア大陸への憧憬』

 

私のイメージするアジア圏は、
極彩色で、そこに住まう人々もエネルギッシュなのだろうと
朧げに思い浮かべている。

胸に抱いているエネルギッシュさを紐解いてゆくと、
そこに「生きるためのしたたかさ」を感じてるんだろうなって。

ある種、
「生きる」というより「生き抜く術」
と言った方が近いかもしれない。

生き抜くために学び、知恵をつけて、
清々しいほど貪欲に強く。

そんなパワフルな感情や私なりのイメージを込めて制作しました。

 

比較すると
1年前に発表したAW「Emotion」の生命力が
産まれたての子供だとするならば、(動物的衝動というか、本能的なもの)

今回の「Orient」はそこから成長して、
大人の生命力を身につけた子たちです。
生きる意志を明確に持った人間は強く、たくましく、美しい。

色々と書きましたが元は「私も香港行きたかった!」が着想点です。

強さには元々先天的に持ってる場合と
生き抜くために強くならざるを得ない
の、2種類がきっとある。

ただどちらに対しても、
私は敬意と憧憬と愛情を込めて接したいと思うのです。

是非7/22は「Orient」に会いにいらしてください!
その他の子たちも東京ビッグサイトでお待ちしております。


Orient off shot

オフショット的なやつ、その1

朝早くから暑い中撮影にご協力頂いたお二方ありがとうございます!
ロケ地は横浜中華街。
時に甘栗の押し売りと戦いながらの撮影でしたね(笑)

 


「Orient」イメージソングプレイリスト

「レンガ通り」東京エスムジカ
「サイコアナルシス」EGO-WRAPPIN’

「FUNKY ウーロン茶」SUPER BUTTER DOG

「ラビリンス」MONDO GROSSO

最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。

 

日々の移ろい

先月から体力づくりと、諸事情で太った身体を元に戻すために
ウォーキングや筋トレに励んでいます。
今日はその中で思ったこと。

 

そのウォーキングの最中に見つけたのは
百日紅のつぼみ。
花はよく見るけど、
つぼみがこんなに可愛らしいなんて知らなかった。

歩いて景色を見ることで、
初めて気付くことがたくさんあるのだと知る。

匂いや色や温度、
それらを享受するための五官を
研ぎ澄ませて、利かせて、最大限働かせて
生きたいと強く感じた。

メンズアクセサリーについて

先日、Instagramには掲載しましたが改めてのご案内です!

ありがたいことに、
時々男性のお客さまから
「メンズのはないんですか?」と、
お問い合わせ頂くことがあります。

結論から申しますと、
現在annonではフルオーダーでのみ
メンズアクセサリーを承っております。

じゃん。
こちらがそのフルオーダーでお誂えしたバングル。
annonとして正真正銘最初のお客さまにお届けした子。
そう、実は最初のお客さまは男性の方です。
ちょっと意外かしら?(笑)

フルオーダーの場合は
まず納期とご予算をお伺いの上、
そこから、お客さまとご一緒に制作させて頂く流れです。

ちなみに独立したメンズラインを作ることは恐らくないですが、
その代わりユニセックスは作ろうかなーと思案中です。

ご興味のある方はどうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

 


ここから先は制作裏話。

このケースの場合は手首の直径を計らせて頂き
どういう場面で着けられるのかとか。
そしてあとはひたすらお客さまのファッション・雰囲気etc…を
拝見して考えて考えて考えてた。

いつも通りじゃ、男性の方が着けた時に頼りなく見えてしまう。
かといってゴツゴツしたの、私が好きじゃないし…!

だからどうしたらポリシーから外れずに
『annonらしく在れるか』この時すごく考えた。
それがとても良い経験になったと今も思う。

完成したデザインとしては
お客さまの持つ理知的な雰囲気を鎬で、
それだけでは固くなりすぎるので
僅かな流線型で凛とさせつつ柔らかさを持たせてる。
annonポリシーである
コケティッシュ・エレガンス・ラグジュアリーは忘れず、
男性の魅力として持っていて欲しい
『キレのある美しさ』を加味してます、勝手に(!)

『キレ』を加えることにしたキッカケは
私から見て、カッコいい男性は
締めるべきところは締めてる、凛とした雰囲気がある人だと思うから。
例えばシャツにちゃんとアイロンかかってるとか、
爪がちゃんと清潔に短く切り揃えられてるとか。
あと、和装で襟元ピシッと決めてる人は抗えないくらい好き(笑)

個人的な主観もかなり入ってますが、
異性から見て「あの人素敵!」って思わせる要因を
ジュエリーで作りたいと常に思ってるので
お客さまの性別に関わらず、そこは追求していきます。
極論「着けたら好きな人に告白されました!」的なの作りたいよね。
そういう要素を私はすっごく大事にしてます。

 

最後までご覧いただきありがとうございます
タジマミカでした!

漆な日々

最近思うこと/考えること。

『今日はほろ酔い展』を終えてもう1ヶ月以上が経ちましたが、
ほろ酔い展をきっかけにつながったご縁でお仕事を頂いたりして
(しかも以前から「やりたい!」と言っていたことが叶うかもしれない)
ありがたいなと思うことがとても増えました。

その中で改めてブツ撮りの練習をしてみたり(必要に迫られてでもある)
少しずつだけど英文法の勉強とビジネスの話を読んだりしてます。
私自身、腑に落ちれば頭に入るけど、それまでがすっごく時間がかかる。

それでも『全くやらないよりはいいでしょ』

という思いで臨んでいます。

グループ展以来
「友達が漆でジュエリー作っていてね」と彼女や友達に広めてくれる人
実際に体験しに来てくれる友達
ジュエリーをお買い上げ頂いた顧客さま
また、金継ぎ教室の生徒さん

そんな方々に支えられて生きてるんだなと実感する日々。

制作は孤独なのは間違いない。
でも、私の知らない、見えてないところでこんなにも思ってくれる人がいたことが
とても嬉しかった。孤独だけど完全な孤独ではなかったんだと。

あとよく言われるのは「本当に漆が好きなんだね」と。
漆の話をお伝えできるのは楽しくて、
まるで自分の好きな人のことを話してるような気持ちなので
ついつい笑顔になってしまうようです(笑)

皆さんの温かい思いと自分のワクワクする気持ちを大切に制作に向き合いたいです。

 

追伸
HandMade In Japan Fes 2017に向けて作ってる子のプロトタイプ。
前作『Straight』で直線的なモノへの欲求は満たされたはずなのに…あれ?
というわけでまたしてもカクカクしてます(笑)

ちなみにこの子の妹に当たる子は幾何紋ですが
反動でなのかめっちゃ丸いです。その子は年末にお目見えの予定。

最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。

 

アトリエ開放&お教室のお知らせ

この度、アトリエをお借りすることができたので
それに伴い、6月からアトリエ開放日兼お教室開講をすることにいたしました。

以下詳細です!

『漆塗り教室』


 

日時:毎週火曜日14:00〜16:30
最寄駅:JR辻堂駅(一般住宅の為住所は控えさせて頂きます)
内容:自由制作、金継ぎ、蒔絵、螺鈿、拭き漆etc…
まずは見学(無料)のみ、といったご希望も承ります!
受講費:1回3,500円(材料費・道具レンタル代込)
持ち物:汚れてもよい服装、エプロン、ゴム手袋
定員:3名さままで

注意事項:漆を素手で触らないこと。かぶれます!
また、お借りしているお宅に犬がおります。
苦手な方はご連絡くださいませ。(母屋に入っててもらいます)

 

「とりあえず漆を体験してみたい」
「annonのジュエリー作りをやってみたい」
「自分のペースで金継ぎしてみたい」
「漆ってどうやって制作するのか見てみたい」などなど

そういったお声にお答えいたします!

ご興味のある方はお気軽にCONTACTよりお問い合わせくださいませ。
お待ちしております(^^)

 

額を塗る

初めての講師業・WSを終え最近していること。
7月のHandMade In Japan Fes’ 2017に向け新作を作ってます。

それともう一点。


じゃん!

ご依頼で書を飾る用の額を2つ塗ってます。
直径50cmくらいかな。材は焼杉。
普段ミリ単位のものを作ってる私からしたらかなりの大物。

 

その額の塗りの1回目が昨日終わりました!


朱の方は漆が途中で尽きて全面は塗れなかったのでまた次回。

ご依頼は黒と朱色各1つずつなのでそれぞれ塗る。
こうやって並べると色全然違いますね!

 

木材ってスポンジみたいになってるので、
1回目は漆が木に吸われて表面から無くなることもある。
今回の額達はというと、
案の定かなり漆を吸いこんでいきました…!恐るべし!

『このままじゃ漆が残らない!』ので
灯油や樟脳で希釈して対策を施しながら進めることに。
それに粘り気の強い漆だと、刷毛が引っ張れないのもある。

あと漆を塗る時、利き手と逆の手で器物を持ち上げながら塗るのですが
この子大物なので長時間私が持っていられない(苦笑)
そういう点でもこの額の場合はいつも以上に
漆の調節がポイントになりそうです。

まぁ、いい筋トレだと思ってやると意外と楽しいです(笑)

 


それより、この額のご依頼を受けた経緯が私はちょっと面白いと思ってて。
昨年末に恩師のやっているDJイベントを見にクラブへ行ったことがキッカケなんです。

その頃は、今思うと人生のどん底だったと思います。
その状況で私ができることって漆しか残ってないし。
でも、漆で稼げるのか?
いやそんなこと言ってる場合じゃないし、
それしかできないなら、それで稼ぐならと迷った末に出した答えが
開き直ってかるーく「漆作家でーす」って腹括って言い切ることだった。
重く考えるからダメなんだ!チャラく言ってみよう!と(笑)

そしたらその次の日にこの額のお話が来ました。
運命か!と思ったと同時に
伝統工芸とクラブって全然相容れないと思ってたけど意外と言ってみるもんだなと。
だってピンポイントで「漆を塗りたいものがある方」に出会えるなんて
現代社会においてなかなか無いことなので…!
ご依頼していただいたSさんには本当に感謝です。

そんなこんなで、漆を吸わなくなるまで
この額は塗り重ねていきます!

 

いっそクラブで会える漆作家にでもなってみようかしら?(笑)

蒔絵筆のおはなし

本日は『蒔絵筆について聞きたい!』とリクエストを頂いたので、
筆の種類と、使用感を書いていきます。

そもそもの蒔絵についてはこちらの記事で解説してます

制作工程・蒔絵編その1
こんにちは!annon【アンノン】デザイナーのタジマミカです。先日、漆器の制作工程(下地編)をダイジェストでお送りしましたが本日は蒔絵(まきえ)編についてお話ししま...

 

こちらは現在、私が使っている蒔絵筆。
上から二つ目のみ『村田九郎兵衛(通称:村九さん)』製。
その他三本は『大野久夫(通称:大野さん)』製です。

筆の製造元により呼称や太さは違う場合もあり。
なので今回は村九さんの根朱替(ねじがわり)筆を元にお話しします。

 

●赤軸根朱替
蒔絵筆の中で一番細い。
私は花のしべなど華奢な線を引きたい時に使ってます。
あとは置目する時にも使ってます。

●白軸根朱替
赤軸と黒軸の中間の太さ。
個人的には、始めは白軸1本あれば大抵事足りると思います。
これから蒔絵を始める人はまず白軸から買うのがオススメ。
扱いに慣れてる人ならまあまあ細い線も引けます。

●黒軸根朱替
持ってないので正直なんとも言えませんが…。
本によると赤軸より少し太いとのこと。

●黄軸鶴書
線描き用の筆で一番太い。
大物に唐草文などの長い曲線を描くのに良い。
小さなものに蒔絵する場合が多い人には出番がないかもしれない。

というわけで
黄>黒>白>赤 の順に細いです。

 

ちなみにさらっと根朱替って言ってますが、
蒔絵筆には大きく分けて
『根朱筆(ねじふで)』『根朱替筆(ねじがわりふで)』
の2種類があります。

何が違うかというと、毛の種類が違う。

根朱筆→ネズミ
根朱替筆→猫の毛
で、作られています。

根朱筆の方が自動筆記みたいにするするーっと書きやすいが、超高級品です。
なのでこれから蒔絵を始める方はまず根朱替でいいと思います。
根朱替だって使いこなそうと思ったら、かなり練習必要なので(^^;

 

ちなみにこの記事を書くにあたって友人に相談をしたのですが、
地塗筆(塗りつぶす用の筆)も含めたら話が複雑で
とっても奥が深すぎる!と頭を抱えました(笑)
なので今回は根朱替+黄軸鶴書に絞らせていただきました。
蒔絵筆一本買うのに悩む理由も納得です。

 

あと、友人に言われるまで忘れてたけど、
筆一本買うために京都の村九さんへ行ったこともあったなぁ。
四条河原町の藤井大丸近くの小さな小さなお店なのですが
うっかりすると絶対に見つけられないです…!

リクエストをくださったNさん、筆について伝わりましたでしょうか?
そして記事を書くのにお力を貸してくださったKさんありがとうございます!

第1回漆WS終了しました!

こんばんは
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

本日『第1回漆ワークショップ』無事に終了いたしました。
ご参加頂いた皆さまありがとうございます。
会場の模様をお届けします(^^)

今回は漆の歴史や、それぞれの技法、
その他制作にまつわる与太話を交えながら
和気藹々と進行しました!
皆さまの作業風景のお写真。

真剣な眼差しで、漆絵を描いてらっしゃる所。
漆はかなり粘り気の強い液体なので
絵の具や鉛筆と違い、ゆっくりと筆を運ぶことで
綺麗な線が引けます。

描いてる時は息を止めて、
というか自然と止まってしまうくらいに
集中力の必要な工程です。

 

今度は拭き漆コースの参加者さま。
画面中央にあるお皿に漆を吸わせていくのですが、
塗っては吸わせて…とタイムラグがあるので
その合間に漆絵を少し体験して頂きました。

小指を軸にして筆を運ぶのもポイントの一つ。
初めての方には少し難しいのですが、体験としてお伝えしました。
勿論出来なくても怒ったりしないのでご安心を(笑)

漆の扱い・筆運びなどなどちゃんと出来てたので
初めてでこの出来は素晴らしかったです!

 

そして作品のお写真。

まずは拭き漆コースの方の作品。
今回選んだ器がたまたま面白い木目の子でした。
回を重ねる毎にまた表情が変わっていくので
一緒に育てて行きましょう!

 

続いて漆絵コース

紅葉の図案を選ばれたのはSさん。
線の太さを一定に引くのって結構難しいんですが
ちゃんと細かい所に気を配って描いたのが伝わります!

 

可愛らしいお花を描かれたのはIさん。
細かい花びらを一枚一枚丁寧に描いてらして
女性らしい繊細さと線の抑揚が感じられます(^^)

 

『漆を知る機会がないから機会があればやりたい』
『作品が少しずつ変化していく所が楽しい』
『聞くだけよりももっと漆のことが分かる気がした』
とご感想も頂きました!
そうしたお声を元にまた次回以降も
「楽しく!」をモットーにワークショップ開催して行きます。

最後にご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございます!
そして今日から3日間ほど漆のお世話よろしくお願いします(笑)

 

タジマミカでした。

明日WS開催します

annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

いよいよ明日「第一回漆塗りWS」開催日です!

改めて時間など告知。

日時:5/20(土) 14:00〜16:00
場所:ギークハウス横浜 〒220-0073神奈川県横浜市西区岡野2−1−17
参加費:一般3000円(初回のみ別途木地代プラス1000円)
(中学生以下はマイナス千円。ex.初回3000円、2回目以降2000円)

持ち物
汚れても良い服装
ゴム手袋(介護用品などピッタリしてるものが使い易いです)
器を持ち運ぶ用の箱
使わないクリアファイル(下敷用)
古布(漆を拭き取る際に使います、毛羽立たない素材が◎
筆記用具

 


最終確認をしながら、
『どういう図案が描きやすいかな?』とか
『あーこれ描いてる時投げ出したくなったな(苦笑)』だとか
私が漆を始めたばかりの頃を思い返しています。
とはいえ今回は「やさしく楽しく!」をモットーにしてるので
どうかお気軽にふらっと、いらっしゃってください(^^)

ちなみにこのWSに参加すると

『本物の漆器か否か見分け方がわかる』
『自分だけの漆の作品が作れる』
『比較的早く漆の作品を仕上げることができる』
『日本人の歴史と深い関係のある漆の歴史がわかる』

などなどがございます。
これをきっかけに漆や伝統工芸をより身近に感じて頂けるよう
私も明日は楽しみたいです!
また今回お会いできない方も、また次回を企画しておりますので
お気軽にお声がけくださいね。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。
明日参加される方、よろしくお願いいたします!

 

 

漆絵の話

こんばんは
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

本日は5/20のワークショップの単発コースである
『漆絵』について書いていきます。

※ワークショップ詳細につきましては、下記リンクをご覧ください


5/20 第一回漆WS開催します
こんばんは!annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。当HPのトップページにも掲載しておりますが、「第一回漆ワークショップ」開催いたします!!(FBページ見れ...


 

漆絵とは
透漆(すきうるし)に様々な顔料を混ぜた色漆を使用し、
漆面に文様を描く技法のこと。
漆の加飾法の中では最も古くからみられるものの1つ。

先日のほろ酔い展でお目見えのSensualちゃんは
漆絵で模様を描きました。

 

拭き漆の器もそうですが、庶民の間では
金銀や貝を使った蒔絵や螺鈿より親しまれていたようです。
そういう意味ではリラックスして扱える
今の時代にあった技法なのでは?と思います。

 

5/20のワークショップでは、
正方形のパネルに好きな模様を描いていただく予定です。
できた作品は飾りパネルとしてインテリアにするのも良し(^^)
また漆絵の歴史について少し踏み込んだお話もしようかと。

今回は材料の都合で、単発コースは締め切らせて頂きましたが、
ご興味のある方はお気軽にご相談くださいね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。