南天のリング

本日も、新作のお知らせです!
InstagramやFBなどなどでは既に公開済みですが
「南天のリング」についてです。

お写真の左がSV、右はK10
即納サイズは11号です。
今回、「Pio by Parakee」さんに
金属部分を作って頂きました、ありがとうございます(^^)

 

つけるとこんな感じ。
着用写真はK10で3.5号です。
普段リングをなさらない方には1本でも動きがあり
華やかに見せてくれます。

また、古くから南天は
「難を転じる」としてとても縁起の良いモチーフ。

また別日のデザイナーの手元はこちら。

南天の赤に合わせて、
赤のフレンチネイルにしてみました♪
(南天以外は私の私物です)

細めの腕のリングは普段リングをされない方も
圧迫感なく着けて頂けますし、
手元を女性らしく華奢に見せてくれます。

 

上記写真のようにK10やK18なども可能です。
納期と価格が変わりますので、ご希望の方はまずご相談ください!
サイズも0.5号刻みでご指定できますので
ご注文の際に仰ってください。お直しには1週間から2週間お時間頂きます。
(±3号までは無料でお直しできます)

なお、9月30日までは先行特典として
通常価格SV925で¥30,500-のところを
¥28,000-でお届けいたしますので、
ぜひこの期間をお見逃しのないよう要チェックです!

ご注文は当サイトのメール、各種SNSのDMの他
Creemaとiichiで承っております。

「Creema」
https://www.creema.jp/item/4608908/detail

「iichi」
https://www.iichi.com/mobile/listing/item/1247235

 

 


以下私のリングへの想い。

私、手がとても小さいので、
市販のリングはほぼつけられません。
ピンキーリングでマイナス2号なのでまず売ってない。

ですが、リングをオーダーできるブランドさんを知り
自分にぴったりのリングを着けるようになってから一変。
すっかりリングが大好きになりました。

リングって、着けてて一番視界に入るジュエリーなので
手元が綺麗だとテンションが上がるんですよね。
だからannonとしていつかリングを作りたかったんです。

もう一つ、私は基本リングつけっぱなし派なので
お守りになるような、でもちゃんと昔からある縁起物-
ということで南天モチーフにしたかったこと。
(元々京町家が好きで鬼門に南天を植える風習が好きってのもある)

最後の決め手は、漆は樹液だから
南天を作ったら絶対に本物らしくなる自信があったこと。

 

とは言えどうしようかと思いあぐねていたところに
Pioさんをご紹介頂き、たくさんお力を貸して頂いたお陰で
こうしてこんなに可愛いリングができたことがとても嬉しいです。
本当に頼もしく、素敵な方です。

そして、元々リングを着けられない人だったので
リングを着けない方の気持ちも分かります。
何をつけたらいいか分からなかったりするから。

1本でも華やかなデザインにしたのは
まずは見ていて楽しくなるように、
そしてリングを好きになるキッカケになれば嬉しいなという想いからです。

だから南天のリングは、普段リングをされない方にこそオススメしたいです。

一方で今はリング大好きなので、
リングフリークな方の気持ちも理解できるかと思います。
実際、今後リングを増やす予定なので
それに似合うようなデザインも若干意識しています(笑)

 

そんなわけで大切な方への贈りものや、自分へのご褒美として
ワードローブに加えてみてくださいね(^^)

新作ピアス「Polka」のご紹介

本日は新作【Polka】のご紹介です!

Polka-hikaku

ピアスと書いてありますが、
イヤリングにも対応可能です(^^)

お色味は黒・浅葱・朱の三色がございます。
今回、annonとしては初めて朱以外の色漆として浅葱を使っていて、
浅葱は比較写真だと緑っぽいですが
実際はもう少し青みのかかった深いお色です。

ちなみに漆芸品は仕上がった時は
少し暗めの色ですが、
使えば使うほど色艶が増します。

理由としては
色漆は漆に顔料を混ぜて作るのですが、
その漆が時間を経て、茶褐色から透明に近づいていくためです。
なので、朱も黒もこちらの浅葱色も徐々に冴えてゆきます。

その色の変化も、
お客さまとこのジュエリーの思い出として
楽しんで頂けたら幸いです。

 

Polka-Asagi1

Polka-Asagi2

こちらの2枚は浅葱着用。
深みのあるブルー系は大人っぽい雰囲気に。
サイズは直径15mm。
少し耳たぶからはみ出るくらいの大きさです。

下記サイトからご注文いただけます。

「iichi」
https://www.iichi.com/shop/annon_by_mikatajima

「Creema」
https://www.creema.jp/c/annon_by_mika

 

 

 

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「Polka」とは、速い2拍子のリズムのチェコの民俗舞曲のこと。

 

「クラリネット・ポルカ」辺りが有名なので、
お聞きになったことがある方も多いと思います。
あと、頭のどこかにバンドの「ポルカドットスティングレイ」があったのかも

この軽快なリズムのイメージでお作りした
今にも転がりだしそうな丸く、ポップ!なピアスです。

そこから私の頭の中で
丸くてポップ→レトロ→ツィッギー!に行き着いた。
ですのでイメージはモデルのツィッギー。

レトロなイメージを出すために
写真できてる花柄のワンピースはヴィンテージショップで買いましたし

ツィッギーはアイメイクがポイントなので、
撮影に備えてつけまつげをつける練習めっちゃしたり。
何事も形から入るタイプの私です(笑)

実は先日の北陸旅での作品撮りはこのPolkaちゃんのためのものでした。
カメラマンのアンナちゃん、お忙しい中ありがとう!

と言う訳で、annonの新しい仲間
Polkaをよろしくお願いいたします。

 

 

額を塗り終えました

長い間お預かりしていたお客さまの額(直径約50cm)、
ようやく塗り終えることが出来ました。

ちなみに今までの制作の様子

額を塗る
今回はちょっと特別なご依頼で、書を飾る用の額を2つ塗ってます。直径50cmくらいかな。材は焼杉。普段ミリ単位のものを作ってる私からしたらかなりの大物。 その...

 

 

額(朱)

こちらは同じものを朱漆で塗りました。

書道用の額だそうなので、
書がかかったらどんな表情になるのか私も楽しみ(^^)

 

私は「普段如何に小さく繊細な仕事ができるか」を
自らに課してるので、
このお仕事は普段とは真逆の経験でした。

大きいからといって繊細じゃないわけではない。

例えば利き手より、器物を支えてる腕をどう動かすかの方が大事だとか
手早く塗らないと、どんどん塵がつくからスピード勝負だとか。
また普段はまあまあ粘度の強い漆を好んで使うけど、
今回の場合それじゃ刷毛で漆を引っ張れないから希釈して調節したりとかね。

あとは、5月頃から塗り始めたので
梅雨時の湿度との戦いに何度泣かされたか…(笑)

それも含めて多くの気づきがありました。
貴重な経験を積ませて頂き本当にありがとうございます。

 

 

おまけ:撮影のために自分の場所を取られて不機嫌なゆめちゃん。
撮影後、ちゃんと場所はお返しして仲直りしました(笑)

怒ったゆめちゃん

お取り扱い店舗のお知らせ

アンノン お知らせ

この度、ご縁がありまして
表参道の「ヴァンサンク」さんで
annonの商品を一部お取り扱い頂けることになりました。

http://1925.tokyo/

アンティークのウォッチやジュエリー
現代作家さんの作品など
丁寧に作られたお品物が並んだ空間は
いるだけでワクワクする
とても素敵なお店です!

また、実際のお品物をお手に取って見て頂くことが出来ますので
表参道へいらした際は
是非足を運んでみてください(^ ^)

●ヴァンサンク
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-14-20 ティアラビル1F
Open 11:00-19:00
Close 水曜日

アクセス
JR原宿駅より徒歩12分
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線
表参道駅「A2」出口より徒歩3分

・・・

私の夢のひとつに、
『「表参道」と「新宿」に
annonの商品を卸したい、
あの街に似合うブランドになる』というのがあります。

私にとって表参道は大好きな憧れの街、
新宿は販売員時代の私をビシバシ!鍛えてくれた街。
ですので、ご縁が繋がって私の夢が一つ叶ったことが素直に嬉しいです。
改めて素敵なご縁をありがとうございます。

ただ、これで終わりではなくて
ここから始まることもある。

ちなみにここからは完全に余談。
「ヴァンサンク」という名前の由来がフランス語で「25」という意味で
アール・デコの最盛期1925年からつけてらっしゃるとのこと。
…私、アール・デコ及びアール・ヌーヴォー大好きなんです!
プラス、私の誕生日が「25日」なので
由来をお聞きして勝手にご縁を感じております(笑)

また先月お店に伺った際に置いてあった
Cartierの青いアンティークウォッチがとても美しく
未だに思い出す度クラクラしてます…!

そんな宝物がいっぱい詰まった宝箱のようなお店です。
私も近々都内へ行く予定があるのでお伺いしようと思っています(^^)

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
タジマミカでした。

愛するということ

いきなり壮大なタイトルですが、
大それたことではなく。

TwitterやInstagram等にはチラチラと書いたのですが、
8月のことを振り返ってみます。

個人的に大きなイベントとしては
1年ぶりに北陸へ行ったことです。
感覚的には最早里帰りです。
2泊3日の旅でした。

今回は富山のお友達に大変お世話になり、
富山の魅力発見ツアーと相成りました!
楽しいと写真を撮り忘れる癖の私が唯一撮影したお写真(笑)

冒頭のお写真は富山駅ほど近くにある「富ノ旨ミ」さんにて。

北陸へ行ったら必ずお魚を食べるようにしています。
本来生魚は得意じゃないですが、
輪島で美味しいお魚に恵まれて以来
北陸のお刺身だけは食べられます。
この日のお刺身(後ろに写ってる白えびの唐揚げも)とても美味しかったです!

 

 

あと、2日目の夜は金沢へ戻り
新作の作品撮りをして頂きました。
この3枚はオフショット。
アーティスト写真ぽくもあり気に入ってます。

offshot1

offshot2

offshot3

この旅では久しぶりに会う友人たちと再会できたのがとても嬉しかったです。

 

1年前の8月は今までの人生の中で一番大変だったので
それもあり
「私は漆作家1本で生きよう。それが一番良い」
半ば背水の陣で臨んだこの一年。
ありがたいことに沢山のご縁に支えられて、
去年とは真逆のとても充実した夏を過ごすことができました。

お客さまお一人お一人のお顔を思い出す瞬間がとても幸せで
その数がまた一人と増えていくこともうれしい限りです。
そういったご縁が私の心を救ってくれたようにも思います。

最近「綺麗になったね」と褒めて頂けることが増えたのですが
きっとそれは私自身も気を遣ってるからあるけれど
それ以上にみんなに傷を癒してもらって、心が浄化されたからな気がする。
『そういう優しい気持ちを「愛する」というのだろうか』
なんて初めての感情を抱いた夏でした。

新しいこの感情とともに過ごす秋はどんなものだろう?
きっと世界の見え方がまた変わる予感がしています。

 

タジマミカでした。

制作期間のあれこれ

横浜美術館

昨日からヨコハマトリエンナーレ2017がスタートしていて
横浜美術館もテーマである「島と星座とガラパゴス」仕様になっていました。
(パノラマ撮影してたら女の子が駆け出して心霊写真みたいになってしまった!)

 

現在ネットショップを一時閉店しており、ご不便をおかけしております。
その間お客さまからのご注文のお品物と、
その合間に新作の制作をしている日々です。

今回の新作は同じ形で少しハイエンドなタイプと、
カジュアルラインとの2パターンを作っております。

↑のツイートにも書いた通りですが、
前作「Orient」までは角ばった形ばかり作っていました。
それは、私自身の
「強く生きたい」
「強くなりたい」
という欲求の表れだったのですが、

HMJというイベントを終えて、色んな人との会話の中でふと気づいたんです
「何も孤軍奮闘する必要はない」
「私はどこまで行っても私。
それ以外にはなり得ないし、芯さえブレなければ誰にも侵されない」と。
そうしたら自然と丸い形に行き着きました。

カジュアルな方は既に2組ご贔屓さんへ先行でお届けしてるので、
8/8以降にお披露目できるかと思います。


 

また、昨日は商標登録を出願してきました。
帰りに久しぶりに自分の買い物のためみなとみらいへ。

 

平日のみなとみらいは整然としていて歩きやすいので好きです(^^)
ここを歩いていると「ハマっ子で良かった〜!横浜大好き!」ってなります。

横浜へお越しの際はぜひいらしてくださいね!

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
タジマミカでした。

制作風景を撮影して頂きました

annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

先日、「JapanMade」さんの取材で
制作風景を撮影して頂きました。
この度その動画が完成しましたので是非ご覧ください\(^o^)/

 

 

ライブストリーミングVer.はこちら。蒔絵の粉蒔きをしています。
(FaceBook内のページに飛びます)
https://www.facebook.com/japanmadequality/videos/340085769766897/?fref=mentions&pnref=story

 

JapanMadeさんは、
日本のものづくりとそのクオリティを世界に発信する動画メディア。
色んな伝統工芸の方や、和文化の動画を配信してらっしゃいます。
https://www.facebook.com/japanmadequality/

今回出来上がった動画を見て、
「自分じゃないみたいにかっこいい!」と思いました(笑)
さすがプロのお仕事は違いますね…!

annonのジュエリーがこうして作られてるんだってことが
少しでも伝わると嬉しいです。
個人的な見所は螺鈿の貝を鏨で打ち抜いてるところです。
貝はね、あれ私が1つずつちまちま切ってるんですよ(笑)
完成品を見ただけじゃ伝わらない部分が動画だと一目瞭然になってます。

撮影して頂いたJapanMadeの皆さま、
そしてお話をくださったSさん、本当にありがとうございます。

1000記事シェアプロジェクトと、最近の色々

この度起業コンサルタント・大崎博之さん主催の
『1000記事シェアプロジェクト』に参加させて頂きました!

1000記事シェア・プロジェクトとは、あなたの渾身の1記事を紹介するサービス。
という訳でこちらが寄稿させて頂いた記事です。

漆の魅力を知っていますか?
はじめまして!タジマミカと申します。私は漆に魅せられて、現在漆のジュエリー作家をしています。この記事を書くにあたり、漆や伝統工芸の何について書くべきかとても...

私の思う「漆の魅力」について書いたので、
ぜひ一度、ならず何度でもご覧頂ければ幸いです。

 


HMJが終わり1週間。
水面下で動いていることが一気に動き始めたりして、
一段落するはずが案外慌ただしい日々を送らせて頂いてます。
イベントがご縁で追加注文して頂いたり、
以前から仲良くしてくださってる方からオーダーを頂いたりだとか本当にありがたいです。

その中で昨日は彼と、彼が紹介してくれたとあるデザイナーさんと
(すごく素敵なお方で大好きです!)
3人でお茶をしてきました。

 

たまには女子力ってやつを振りかざしてみたかった(笑)

ご自身の腕で稼いできた方のお言葉は重みが違うなぁと
感動と、発見と、たくさんのものを頂いた気がします。
そしておひとつチャンスも頂いたので、
それをモノにすべくがむしゃらに頑張るのみです!

今回でなくても、次に繋がるお話だと思うし、
もちろん上手く行ったらとっても嬉しい。
私の夢がまた一つ叶うことになります。

 

そして彼から3ヶ月遅れの誕生日プレゼントを頂きました!

Grace by GRACE CODDINGTON

COMME des GARÇONSと、グレース・コディントンのコラボ香水
「Grace by GRACE CODDINGTON」!

グレース・コディントンはイギリス出身のクリエイティブディレクターで
あの米版VOGUEの編集長アナ・ウィンターの右腕として活躍してきたお方。

彼女の作る幻想的な世界が好きですし、
チャーミングな笑顔と綺麗な赤い髪も大好きだし、
そして無類の猫好きという点にシンパシーを感じました(笑)

 

1年前金沢の21世紀美術館でこの香水を発見した時から
いつか買おうと決めてはいたものの、
その後一時生産が終わった?だかで
「日本ではもういつ手に入るか分からない」状況に。

ですが、とあるルートで(違法じゃないよ)入手できたので、
この度私の元に来てくれました!猫大好きだから嬉しいよ!彼氏ありがとう!

トップノートは少しスパイシー。
ミドルからラストノートにかけては柔らかく甘いイングリッシュローズの香り。
淡いピンクの色味と
グレースの愛してやまない2匹の猫ちゃんをイメージしたボトル。
どこを見ても完璧な愛らしさです。

これで憧れのグレースに少し近づけたらいいな、
と思いながら一日製作をしておりました。

漆の話じゃないけど、たまにはこんな話も小出しにしていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。

HMJ終了いたしました!

先日行われました
「HandMade in Japan Fes’ 2017」
無事に終了いたしました!

ご来場頂いた皆さま
お暑い中、足を運んでくださりありがとうございます。
またFacebookやTwitterなどで応援してくださった方も
感謝の気持ちでいっぱいです。

当日のレポートを書いていきます。


今回の出展では、ululuのKoinumaさんに大変お世話になりました!
Koinumaさんとは4月に行った「今日はほろ酔い展」でも
+Urushiメンバーとしてご一緒させて頂いております(^^)

 

annonコーナー

annonコーナーアップ。
定番のものと、新作Orientも登場!

 

ululuさんコーナー

そしてululuさんコーナー
ululuさんは塗りが専門(+木工も少し)されてるので、器の形がモダンでとても綺麗。
今ダイニングテーブルで食事をされる方が多いと思いますが、
そんな洋のテーブルにとっても似合いそう!と思いながらいつも見ています(笑)
また拭き漆の器は、木そのものの美しさが引き立っていて見ててワクワクo(^▽^)o

ちなみにululuさんは明日7/26(水)から
伊勢丹松戸店で開催の「こだわりの手仕事展」に出展なさいます。
お近くの方はぜひ足を運んで見てくださいね!

 


さてさて、イベントの振り返りを。

私はこういった対面のイベントに参加するのは4回目。
とはいえ内2回は6年以上前なので、ほぼほぼ初心者。
前日まですごく緊張しておりました。
なので友人たちが応援のメッセージをたくさんくれたことが
まず、とても心強かったです。

イベントが始まりいろんなお客さまとお話しさせて頂き、
その中でいくつか印象的だったお言葉も頂戴しました。

1回見て頂いて
「やっぱり忘れられなくて戻ってきました」と戻ってきてくださったお客さま。
「日本人なら漆のものは1つは持っていたいよね」と仰ったお客さま。
「全部欲しい!」
とか、どのお言葉も本当に嬉しくて、
annonをやっていて良かったと心から思いました。

また顧客さまもいらして頂いて、お礼のメールを送らせて頂いた際に
「ずっと欲しかった」も
「今着けて見てとっても綺麗でウキウキする!」も
はたまたお見立てさせて頂いたことを、喜んでくださったことも
どれもこれも私の心をキラキラと光輝かせる素敵な言葉です。

この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

 

annonはまだまだ小さいです。
でも今回のイベントを通して、私が将来どう在りたいのかがはっきり見えました。
より安定して、多くの方に美しさを提供したい。
もっと言うと漆の持つ美しさ、
日本人としてのアイデンティティーを世界に広めるべく
そのためにannonを大きくしたいって思いました。

そして、それを叶えるには一人では限界があるのも感じました。
だからこのプロジェクトを遂行するチームを作りたい!

と言うわけで、そのためにまずは制作頑張ります。
ちなみに新作は11月に発表予定なのと、
その頃には1つ解禁できる情報があるので
そちらもお待ちいただければ幸いです。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございます。
タジマミカでした。

明日はHandMade in Japan Fes!

漆絵ヘアゴム ばら

いよいよ明日明後日はHandMade in Japan Fes!
annonは、ululuさんのブースをお借りして参加させて頂きます(^^)

今回はいくつか復刻版のお品物を持っていきます。

まず写真1枚目。
ばらのヘアゴム ¥3,500-

技法はバルサ材に紙着せののち呂色上げ。
そして弁柄漆でばらの花を描いています。
落ち着いた色味は大人も着けやすいデザイン!

 

その2
ねこのブローチ ¥3,000-

技法は上のヘアゴムと同じく、
バルサ材に紙着せして、呂色上げ。
カバンや帽子(私はニット帽に着けてました)に着けても良し、
お召し物に着けて、猫好きを全面アピールするも良しの1品。
私自身が猫大好きなので作ったブローチです(笑)

今回のHMJは約5000名のクリエイターが、
全国から集まってくる大イベント。
物販の他にも、ライブやフードもたくさん出展するので、
一日中いても楽しめます!

 

そして現在のannonとしては、貴重な対面販売の機会です。
実際に商品をお手に取って選んで頂けますし
また、クリエイターと直接話せる場でもあります。
SNSなどで交流することも可能ですが、
やはり生きている人間や、実際のものが放つ情報って
すごく多弁だと思うんです。

そういったことを感じて、納得してお求め頂きたいと考えているので
是非この機会に品物や、おまけに私に会いにいらしてください(笑)
皆さまのご来場心よりお待ちしております。

*****

HandMade in Japan Fes’ 2017

会期:7/22(土)〜7/23(日)
時間:11:00〜19:00
会場:東京ビッグサイト
ブースはM-149です!

https://hmj-fes.jp