お取り扱い店舗のお知らせ

アンノン お知らせ

この度、ご縁がありまして
表参道の「ヴァンサンク」さんで
annonの商品を一部お取り扱い頂けることになりました。

http://1925.tokyo/

アンティークのウォッチやジュエリー
現代作家さんの作品など
丁寧に作られたお品物が並んだ空間は
いるだけでワクワクする
とても素敵なお店です!

また、実際のお品物をお手に取って見て頂くことが出来ますので
表参道へいらした際は
是非足を運んでみてください(^ ^)

●ヴァンサンク
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-14-20 ティアラビル1F
Open 11:00-19:00
Close 水曜日

アクセス
JR原宿駅より徒歩12分
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線
表参道駅「A2」出口より徒歩3分

・・・

私の夢のひとつに、
『「表参道」と「新宿」に
annonの商品を卸したい、
あの街に似合うブランドになる』というのがあります。

私にとって表参道は大好きな憧れの街、
新宿は販売員時代の私をビシバシ!鍛えてくれた街。
ですので、ご縁が繋がって私の夢が一つ叶ったことが素直に嬉しいです。
改めて素敵なご縁をありがとうございます。

ただ、これで終わりではなくて
ここから始まることもある。

ちなみにここからは完全に余談。
「ヴァンサンク」という名前の由来がフランス語で「25」という意味で
アール・デコの最盛期1925年からつけてらっしゃるとのこと。
…私、アール・デコ及びアール・ヌーヴォー大好きなんです!
プラス、私の誕生日が「25日」なので
由来をお聞きして勝手にご縁を感じております(笑)

また先月お店に伺った際に置いてあった
Cartierの青いアンティークウォッチがとても美しく
未だに思い出す度クラクラしてます…!

そんな宝物がいっぱい詰まった宝箱のようなお店です。
私も近々都内へ行く予定があるのでお伺いしようと思っています(^^)

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
タジマミカでした。

愛するということ

いきなり壮大なタイトルですが、
大それたことではなく。

TwitterやInstagram等にはチラチラと書いたのですが、
8月のことを振り返ってみます。

個人的に大きなイベントとしては
1年ぶりに北陸へ行ったことです。
感覚的には最早里帰りです。
2泊3日の旅でした。

今回は富山のお友達に大変お世話になり、
富山の魅力発見ツアーと相成りました!
楽しいと写真を撮り忘れる癖の私が唯一撮影したお写真(笑)

冒頭のお写真は富山駅ほど近くにある「富ノ旨ミ」さんにて。

北陸へ行ったら必ずお魚を食べるようにしています。
本来生魚は得意じゃないですが、
輪島で美味しいお魚に恵まれて以来
北陸のお刺身だけは食べられます。
この日のお刺身(後ろに写ってる白えびの唐揚げも)とても美味しかったです!

 

 

あと、2日目の夜は金沢へ戻り
新作の作品撮りをして頂きました。
この3枚はオフショット。
アーティスト写真ぽくもあり気に入ってます。

offshot1

offshot2

offshot3

この旅では久しぶりに会う友人たちと再会できたのがとても嬉しかったです。

 

1年前の8月は今までの人生の中で一番大変だったので
それもあり
「私は漆作家1本で生きよう。それが一番良い」
半ば背水の陣で臨んだこの一年。
ありがたいことに沢山のご縁に支えられて、
去年とは真逆のとても充実した夏を過ごすことができました。

お客さまお一人お一人のお顔を思い出す瞬間がとても幸せで
その数がまた一人と増えていくこともうれしい限りです。
そういったご縁が私の心を救ってくれたようにも思います。

最近「綺麗になったね」と褒めて頂けることが増えたのですが
きっとそれは私自身も気を遣ってるからあるけれど
それ以上にみんなに傷を癒してもらって、心が浄化されたからな気がする。
『そういう優しい気持ちを「愛する」というのだろうか』
なんて初めての感情を抱いた夏でした。

新しいこの感情とともに過ごす秋はどんなものだろう?
きっと世界の見え方がまた変わる予感がしています。

 

タジマミカでした。

制作期間のあれこれ

横浜美術館

昨日からヨコハマトリエンナーレ2017がスタートしていて
横浜美術館もテーマである「島と星座とガラパゴス」仕様になっていました。
(パノラマ撮影してたら女の子が駆け出して心霊写真みたいになってしまった!)

 

現在ネットショップを一時閉店しており、ご不便をおかけしております。
その間お客さまからのご注文のお品物と、
その合間に新作の制作をしている日々です。

今回の新作は同じ形で少しハイエンドなタイプと、
カジュアルラインとの2パターンを作っております。

↑のツイートにも書いた通りですが、
前作「Orient」までは角ばった形ばかり作っていました。
それは、私自身の
「強く生きたい」
「強くなりたい」
という欲求の表れだったのですが、

HMJというイベントを終えて、色んな人との会話の中でふと気づいたんです
「何も孤軍奮闘する必要はない」
「私はどこまで行っても私。
それ以外にはなり得ないし、芯さえブレなければ誰にも侵されない」と。
そうしたら自然と丸い形に行き着きました。

カジュアルな方は既に2組ご贔屓さんへ先行でお届けしてるので、
8/8以降にお披露目できるかと思います。


 

また、昨日は商標登録を出願してきました。
帰りに久しぶりに自分の買い物のためみなとみらいへ。

 

平日のみなとみらいは整然としていて歩きやすいので好きです(^^)
ここを歩いていると「ハマっ子で良かった〜!横浜大好き!」ってなります。

横浜へお越しの際はぜひいらしてくださいね!

 

最後までご覧頂きありがとうございます。
タジマミカでした。

制作風景を撮影して頂きました

annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

先日、「JapanMade」さんの取材で
制作風景を撮影して頂きました。
この度その動画が完成しましたので是非ご覧ください\(^o^)/

 

 

ライブストリーミングVer.はこちら。蒔絵の粉蒔きをしています。
(FaceBook内のページに飛びます)
https://www.facebook.com/japanmadequality/videos/340085769766897/?fref=mentions&pnref=story

 

JapanMadeさんは、
日本のものづくりとそのクオリティを世界に発信する動画メディア。
色んな伝統工芸の方や、和文化の動画を配信してらっしゃいます。
https://www.facebook.com/japanmadequality/

今回出来上がった動画を見て、
「自分じゃないみたいにかっこいい!」と思いました(笑)
さすがプロのお仕事は違いますね…!

annonのジュエリーがこうして作られてるんだってことが
少しでも伝わると嬉しいです。
個人的な見所は螺鈿の貝を鏨で打ち抜いてるところです。
貝はね、あれ私が1つずつちまちま切ってるんですよ(笑)
完成品を見ただけじゃ伝わらない部分が動画だと一目瞭然になってます。

撮影して頂いたJapanMadeの皆さま、
そしてお話をくださったSさん、本当にありがとうございます。

1000記事シェアプロジェクトと、最近の色々

この度起業コンサルタント・大崎博之さん主催の
『1000記事シェアプロジェクト』に参加させて頂きました!

1000記事シェア・プロジェクトとは、あなたの渾身の1記事を紹介するサービス。
という訳でこちらが寄稿させて頂いた記事です。

漆の魅力を知っていますか?
はじめまして!タジマミカと申します。私は漆に魅せられて、現在漆のジュエリー作家をしています。この記事を書くにあたり、漆や伝統工芸の何について書くべきかとても...

私の思う「漆の魅力」について書いたので、
ぜひ一度、ならず何度でもご覧頂ければ幸いです。

 


HMJが終わり1週間。
水面下で動いていることが一気に動き始めたりして、
一段落するはずが案外慌ただしい日々を送らせて頂いてます。
イベントがご縁で追加注文して頂いたり、
以前から仲良くしてくださってる方からオーダーを頂いたりだとか本当にありがたいです。

その中で昨日は彼と、彼が紹介してくれたとあるデザイナーさんと
(すごく素敵なお方で大好きです!)
3人でお茶をしてきました。

 

たまには女子力ってやつを振りかざしてみたかった(笑)

ご自身の腕で稼いできた方のお言葉は重みが違うなぁと
感動と、発見と、たくさんのものを頂いた気がします。
そしておひとつチャンスも頂いたので、
それをモノにすべくがむしゃらに頑張るのみです!

今回でなくても、次に繋がるお話だと思うし、
もちろん上手く行ったらとっても嬉しい。
私の夢がまた一つ叶うことになります。

 

そして彼から3ヶ月遅れの誕生日プレゼントを頂きました!

Grace by GRACE CODDINGTON

COMME des GARÇONSと、グレース・コディントンのコラボ香水
「Grace by GRACE CODDINGTON」!

グレース・コディントンはイギリス出身のクリエイティブディレクターで
あの米版VOGUEの編集長アナ・ウィンターの右腕として活躍してきたお方。

彼女の作る幻想的な世界が好きですし、
チャーミングな笑顔と綺麗な赤い髪も大好きだし、
そして無類の猫好きという点にシンパシーを感じました(笑)

 

1年前金沢の21世紀美術館でこの香水を発見した時から
いつか買おうと決めてはいたものの、
その後一時生産が終わった?だかで
「日本ではもういつ手に入るか分からない」状況に。

ですが、とあるルートで(違法じゃないよ)入手できたので、
この度私の元に来てくれました!猫大好きだから嬉しいよ!彼氏ありがとう!

トップノートは少しスパイシー。
ミドルからラストノートにかけては柔らかく甘いイングリッシュローズの香り。
淡いピンクの色味と
グレースの愛してやまない2匹の猫ちゃんをイメージしたボトル。
どこを見ても完璧な愛らしさです。

これで憧れのグレースに少し近づけたらいいな、
と思いながら一日製作をしておりました。

漆の話じゃないけど、たまにはこんな話も小出しにしていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。

HMJ終了いたしました!

先日行われました
「HandMade in Japan Fes’ 2017」
無事に終了いたしました!

ご来場頂いた皆さま
お暑い中、足を運んでくださりありがとうございます。
またFacebookやTwitterなどで応援してくださった方も
感謝の気持ちでいっぱいです。

当日のレポートを書いていきます。


今回の出展では、ululuのKoinumaさんに大変お世話になりました!
Koinumaさんとは4月に行った「今日はほろ酔い展」でも
+Urushiメンバーとしてご一緒させて頂いております(^^)

 

annonコーナー

annonコーナーアップ。
定番のものと、新作Orientも登場!

 

ululuさんコーナー

そしてululuさんコーナー
ululuさんは塗りが専門(+木工も少し)されてるので、器の形がモダンでとても綺麗。
今ダイニングテーブルで食事をされる方が多いと思いますが、
そんな洋のテーブルにとっても似合いそう!と思いながらいつも見ています(笑)
また拭き漆の器は、木そのものの美しさが引き立っていて見ててワクワクo(^▽^)o

ちなみにululuさんは明日7/26(水)から
伊勢丹松戸店で開催の「こだわりの手仕事展」に出展なさいます。
お近くの方はぜひ足を運んで見てくださいね!

 


さてさて、イベントの振り返りを。

私はこういった対面のイベントに参加するのは4回目。
とはいえ内2回は6年以上前なので、ほぼほぼ初心者。
前日まですごく緊張しておりました。
なので友人たちが応援のメッセージをたくさんくれたことが
まず、とても心強かったです。

イベントが始まりいろんなお客さまとお話しさせて頂き、
その中でいくつか印象的だったお言葉も頂戴しました。

1回見て頂いて
「やっぱり忘れられなくて戻ってきました」と戻ってきてくださったお客さま。
「日本人なら漆のものは1つは持っていたいよね」と仰ったお客さま。
「全部欲しい!」
とか、どのお言葉も本当に嬉しくて、
annonをやっていて良かったと心から思いました。

また顧客さまもいらして頂いて、お礼のメールを送らせて頂いた際に
「ずっと欲しかった」も
「今着けて見てとっても綺麗でウキウキする!」も
はたまたお見立てさせて頂いたことを、喜んでくださったことも
どれもこれも私の心をキラキラと光輝かせる素敵な言葉です。

この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

 

annonはまだまだ小さいです。
でも今回のイベントを通して、私が将来どう在りたいのかがはっきり見えました。
より安定して、多くの方に美しさを提供したい。
もっと言うと漆の持つ美しさ、
日本人としてのアイデンティティーを世界に広めるべく
そのためにannonを大きくしたいって思いました。

そして、それを叶えるには一人では限界があるのも感じました。
だからこのプロジェクトを遂行するチームを作りたい!

と言うわけで、そのためにまずは制作頑張ります。
ちなみに新作は11月に発表予定なのと、
その頃には1つ解禁できる情報があるので
そちらもお待ちいただければ幸いです。

 

最後までご覧頂きましてありがとうございます。
タジマミカでした。

明日はHandMade in Japan Fes!

漆絵ヘアゴム ばら

いよいよ明日明後日はHandMade in Japan Fes!
annonは、ululuさんのブースをお借りして参加させて頂きます(^^)

今回はいくつか復刻版のお品物を持っていきます。

まず写真1枚目。
ばらのヘアゴム ¥3,500-

技法はバルサ材に紙着せののち呂色上げ。
そして弁柄漆でばらの花を描いています。
落ち着いた色味は大人も着けやすいデザイン!

 

その2
ねこのブローチ ¥3,000-

技法は上のヘアゴムと同じく、
バルサ材に紙着せして、呂色上げ。
カバンや帽子(私はニット帽に着けてました)に着けても良し、
お召し物に着けて、猫好きを全面アピールするも良しの1品。
私自身が猫大好きなので作ったブローチです(笑)

今回のHMJは約5000名のクリエイターが、
全国から集まってくる大イベント。
物販の他にも、ライブやフードもたくさん出展するので、
一日中いても楽しめます!

 

そして現在のannonとしては、貴重な対面販売の機会です。
実際に商品をお手に取って選んで頂けますし
また、クリエイターと直接話せる場でもあります。
SNSなどで交流することも可能ですが、
やはり生きている人間や、実際のものが放つ情報って
すごく多弁だと思うんです。

そういったことを感じて、納得してお求め頂きたいと考えているので
是非この機会に品物や、おまけに私に会いにいらしてください(笑)
皆さまのご来場心よりお待ちしております。

*****

HandMade in Japan Fes’ 2017

会期:7/22(土)〜7/23(日)
時間:11:00〜19:00
会場:東京ビッグサイト
ブースはM-149です!

https://hmj-fes.jp

annon 2017 A/W Collection 「Orient」

蒔絵 イヤリング Orient

2017 A/W Collection 「Orient」

Photo: yu_xt1
Model:ism
Direction:Mika Tajima

 

今回は、イヤリング2パターンとブレスレットを制作いたしました。
全て7/22(土)・23(日)に東京ビッグサイトで行われる、
HandMade In Japan Fes. 2017にて初お目見えいたします。

真夏の陽射しに負けないエネルギッシュな子たちです!

Orient ブレスレット

 

こちらは黒地に銀の蒔絵。イヤリングはピアスに変更も可能です。

Orient Earrings Black

 

【Orient】− 東洋・アジア・極東の意

『まだ見ぬアジア大陸への憧憬』

 

私のイメージするアジア圏は、
極彩色で、そこに住まう人々もエネルギッシュなのだろうと
朧げに思い浮かべている。

胸に抱いているエネルギッシュさを紐解いてゆくと、
そこに「生きるためのしたたかさ」を感じてるんだろうなって。

ある種、
「生きる」というより「生き抜く術」
と言った方が近いかもしれない。

生き抜くために学び、知恵をつけて、
清々しいほど貪欲に強く。

そんなパワフルな感情や私なりのイメージを込めて制作しました。

 

比較すると
1年前に発表したAW「Emotion」の生命力が
産まれたての子供だとするならば、(動物的衝動というか、本能的なもの)

今回の「Orient」はそこから成長して、
大人の生命力を身につけた子たちです。
生きる意志を明確に持った人間は強く、たくましく、美しい。

色々と書きましたが元は「私も香港行きたかった!」が着想点です。

強さには元々先天的に持ってる場合と
生き抜くために強くならざるを得ない
の、2種類がきっとある。

ただどちらに対しても、
私は敬意と憧憬と愛情を込めて接したいと思うのです。

是非7/22は「Orient」に会いにいらしてください!
その他の子たちも東京ビッグサイトでお待ちしております。


Orient off shot

オフショット的なやつ、その1

朝早くから暑い中撮影にご協力頂いたお二方ありがとうございます!
ロケ地は横浜中華街。
時に甘栗の押し売りと戦いながらの撮影でしたね(笑)

 


「Orient」イメージソングプレイリスト

「レンガ通り」東京エスムジカ
「サイコアナルシス」EGO-WRAPPIN’

「FUNKY ウーロン茶」SUPER BUTTER DOG

「ラビリンス」MONDO GROSSO

最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした。

 

日々の移ろい

そのウォーキングの最中に見つけたのは
百日紅のつぼみ。
花はよく見るけど、
つぼみがこんなに可愛らしいなんて知らなかった。

 

歩いて景色を見ることで、
初めて気付くことがたくさんあるのだと知る。

匂いや色や温度、
それらを享受するための五官を
研ぎ澄ませて、利かせて、最大限働かせて
生きたいと強く感じた。

メンズアクセサリーについて

先日、Instagramには掲載しましたが改めてのご案内です!

こちらはフルオーダーでお誂えしたバングル。
annonとして正真正銘最初のお客さまにお届けした子。
そう、実は最初のお客さまは男性の方です。

ありがたいことに、
時々男性のお客さまから
「メンズのはないんですか?」と、
お問い合わせ頂くことがあります。
結論から申しますと、
現在annonではフルオーダーでのみ
メンズアクセサリーを承っております。

 

フルオーダーの場合は
まず納期とご予算をお伺いの上、
そこから、お客さまとご一緒に制作させて頂く流れです。

ちなみに独立したメンズラインを作ることはまだないですが、
その代わりユニセックスは作ろうかなーと思案中です。

ご興味のある方はどうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)

 


ここから先は制作裏話。

このケースの場合は手首の直径を計らせて頂き
どういう場面で着けられるのかとか。
そしてあとはひたすらお客さまのファッション・雰囲気etc…を
拝見して考えて考えて考えてた。

いつも通りじゃ、男性の方が着けた時に頼りなく見えてしまう。
かといってゴツゴツしたの、私が好きじゃないし…!

だからどうしたらポリシーから外れずに
『annonらしく在れるか』この時すごく考えた。
それがとても良い経験になったと今も思う。

完成したデザインとしては
お客さまの持つ理知的な雰囲気を鎬で、
それだけでは固くなりすぎるので
僅かな流線型で凛とさせつつ柔らかさを持たせてる。
annonポリシーである
コケティッシュ・エレガンス・ラグジュアリーは忘れず、
男性の魅力として持っていて欲しい
『キレのある美しさ』を加味してます、勝手に(!)

『キレ』を加えることにしたキッカケは
私から見て、カッコいい男性は
締めるべきところは締めてる、凛とした雰囲気がある人だと思うから。
例えばシャツにちゃんとアイロンかかってるとか、
爪がちゃんと清潔に短く切り揃えられてるとか。
あと、和装で襟元ピシッと決めてる人は抗えないくらい好き(笑)

個人的な主観もかなり入ってますが、
異性から見て「あの人素敵!」って思わせる要因を
ジュエリーで作りたいと常に思ってるので
お客さまの性別に関わらず、そこは追求していきます。
極論「着けたら好きな人に告白されました!」的なの作りたいよね。
そういう要素を私はすっごく大事にしてます。

 

最後までご覧いただきありがとうございます
タジマミカでした!