いっぽん!!

いっぽん!!しあわせの日本酒

この前、友人に教えてもらった漫画
「いっぽん!! しあわせの日本酒」にハマっております。

 

東京郊外の老舗百貨店に勤める紗々竹葉(ささたけは)。
人一倍舌の肥えた彼女が命じられたのは、
百貨店の命運を賭けた日本酒銘酒展の責任者だった!
これを読めば、あなたに合う「最高の一本」が必ず見つかる!

と、あらすじはこんな感じ。

この漫画のどこが良いかというと、
・当然ながら飲酒シーンがたくさんある(酒器の使用シーンが参考になって良い!)
・日本酒の基礎知識がわかりやすい(お燗の温度、製造法、種類などなど)
・飲みたくなる(笑)
特に「仙禽かぶとむし」!

 

出てくるお酒は全て実在の日本酒で、
どういう経緯で作られているのか、
杜氏の思い、それを飲むお客様の思い、主人公竹葉の思い…
それらにハッとさせられたり、うるっと来たり。

このタイミングで読めて良かったなぁと思ってます。
あと主人公の名前が竹葉なのが良いです。
石川のお酒で読みは違うけど竹葉(ちくは)ってのがあるんです。
もうそれだけでも好きにならずにはいられない(笑)

ちなみにおいおい書きますが、
漆器でお酒飲むとめちゃめちゃ美味しいんですよ〜
スーッと身体の中にお酒が入っていってついつい進んじゃう。
あと升酒も、檜の香りがお酒に移って、より芳醇になるのでそれもオススメです!

いつか漆器飲み会したいなー、
一般のお客様にもあの美味しさ感じていただくにはそれが手っ取り早い。。。
みんなで美味しいお酒が飲みたいです(笑)

 

 

という訳で、そんな酒器+αが見られる
+Urushi「今日はほろ酔い展」もぜひ宜しくお願いします\(^o^)/

日時:2017年4月28日(金)〜4月30日(日)
12:00〜18:00
会場:HAGI ROOM(東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO内)
JR日暮里駅西口北改札/千代田線千駄木駅2番出口より徒歩5分
http://hagiso.jp

+Urushiホームページ
http://plus-urushi.tumblr.com/

最後までご覧いただきありがとうございます、
酒好き・タジマミカでした(笑)

デザイン

今日久しぶりに高校の先輩と会った。

先輩も美術を学んでいたので、
オペラを勧めてもらったり、英語の話やそれ以外の屈託のない話がとても楽しかった。

そんな中で思い出したこと。
私、NHK Eテレで放送中の「デザインあ」が好き。
http://www.nhk.or.jp/design-ah/

デザインあ」は、私たちの身の回りに当たり前に存在しているモノを
こうした「デザイン」の視点から徹底的に見つめ直し、斬新な映像手法と音楽で表現。
こどもたちに「デザインの面白さ」を伝え、
デザイン的な視点と感性」を育む一歩となることをめざしています。

NHK 「デザインあ」ホームページより

ポップな音楽に綺麗な映像で、大人が見てもとても楽しい。
私にこどもがいたら一緒に見たい番組の一つ。ちなみにもう一つはピタゴラスイッチ。

中でも「デザインの人」というコーナーが大好きだ。
内容は様々なジャンルのトップデザイナーの方々が、デザインの心を語るというもの。
その中で「いつもデザインする時に大切にしていることはなんですか?」って質問が出る。
(最近はしてないのかもしれない。前はしてた。)

 

その度に私がだったら何て語るだろう?って考える。

 

何年も何回考えても行き着く答えは1つなんだけど、
「着ける人の官能を引き出すデザインであること、そしてそれが漆の魅力を生かしたデザインであること」だなぁって思う。
ただ表面的な美しさや可愛さじゃなくて、官能的なものを作りたい。
何故なら官能は、その人の内から滲み出るもので、
ある種のエネルギーとか生命力だと私は思ってる。
それを引き出したい。

あとは漆の命をもらって作ってる以上、漆の魅力を生かせないデザインなんて漆が可哀想だから、両方をクリアすることが私にとってはすごく大事なこと。

ただ、これじゃEテレでこどもにおおっぴらに言えないね!
だって「ねぇママー?官能ってなぁに?」って世のご両親はたまたおじいちゃんおばあちゃんを困らせるわ…(笑)

でも「デザインあ」で出たいなー
『今日のデザインの人は 漆デザイナーのタジマミカです!』って言いたいなー
そんなことを思うのでありました。

オファー来た時のためにデザインの心を磨くアドバイスも考えとかないとね(笑)
その前に私が使いたいデザインのものを作るぞー!

螺鈿のあれこれ

こんばんは
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

グループ展準備の為日々漆を塗っております。
その中から今やっている螺鈿(らでん)のお話をします!

螺鈿とは貝を漆の接着作用を利用して貼ったり埋めたりすること。
ちなみに貝はほぼまっすぐになるように加工されているので、
曲面にそのまま貼ると端が浮いちゃいます。。

漆で接着した後。赤い矢印で指したところが浮いていますね。

そこで、浮いたところに漆を差していきます
この工程を「含浸(がんしん)」と言います。
図にするとこんな感じー

また器物に貼っただけだと、貝が階段状になっていて
剥がれたり、引っかかったり
果ては上塗りした時にそこに漆が溜まって縮みの原因になります。
なので「もんじゃ焼きの土手」を作る感覚で
含浸の時に貝を囲ってあげると、段差も無くなるし、上記の問題が起こりにくくなります。

私は念の為3回は含浸してる。

含浸を3回した後に上塗りしたお猪口がこちら

貝の端まで器物と密着してるのが伝わるでしょうか?
表には出ないことだけど、それをちゃんとするのがすっごく大事だよねー。

 

漆はクセのある塗料だからか、
乾かし方一つにしても正直面倒なことも沢山あります/(^o^)\

漆の表情を見て対応を変えなければ全く乾かないこともあるし
かといって急かしてもいい結果を生む訳でも無く。
人間くさい生き物だと思って接していますが、
だからこそ、漆に教えられることもたくさんあります。

面倒だけどそんな所が私は大好きだ!
ちなみに業界では「心まで漆にかぶれる」と肌がかぶれなくなるらしいです(笑)


グループ展のお知らせ

+Urushi「今日はほろ酔い展」

日時:2017年4月28日(金)〜4月30日(日)
12:00〜18:00
会場:HAGI ROOM(東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO内)
JR日暮里駅西口北改札/千代田線千駄木駅2番出口より徒歩5分
http://hagiso.jp

+Urushiホームページ
http://plus-urushi.tumblr.com/


最後までご覧いただきありがとうございます、タジマミカでした!

 

断面

 

こんばんは!
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

昨日一昨日は早めに寝て、しっかり10時間睡眠をとりました。
どちらかというとロングスリーパーなので、
10時間以上眠れるとやはり朝からスッキリ出来ていいですね!

 

さて、先日グループ展の告知をいたしましたが、
それに向けての追い込みをしています。
「今日はほろ酔い展(以下ほろ酔い展)」のテーマに合わせて
酒器(私はお猪口作ってます。下の写真はほんの一部)とか、

+αでannonの定番商品などをひたすら塗ってます。

ちなみにほろ酔い展のお猪口は制作に1年くらいかけてます。
今回下地から蒔絵まで私一人でやってるので、思いの外時間がかかりました。


参考までに本堅地だとこのくらいは下地や塗りをしています

それを聞いて「なぜそんなに時間がかかるん?!」
って思われる方が多いと思いますが、
漆は塗ったあとに「寝かせる」時間がとっても大事になるからです。
「寝かせる」=「硬化させる」ということ。

1つ1つの作業自体は長時間ではありませんが、
きちんと寝かさないと、塗膜を研ぐ時に剥けてしまったりして
(例えるならかさぶたが取れて血が出る感じに似ています。。)
後々にしわ寄せが来ることが多々あります。
制作期間は長く、工程も多いのですが、
そういう見えない所に手間をかけるのがとっても大事なんです。
ほら、お化粧と同じで下地が綺麗だと仕上がりも綺麗でしょ?
あれと一緒です(^ ^)

また今回冒頭に「よく寝るとスッキリしていいね!」と書きましたが、
お肌の調子が良い、あの感覚ともよく似ている気がします(笑)

4月末のグループ展では、この子たちも皆様の前にお目見えしますので
ぜひ会いにいらしてくださいね!


+Urushi「今日はほろ酔い展」

日時:2017年4月28日(金)〜4月30日(日)
12:00〜18:00
会場:HAGI ROOM(東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO内)
JR日暮里駅西口北改札/千代田線千駄木駅2番出口より徒歩5分
http://hagiso.jp

+Urushiホームページ
http://plus-urushi.tumblr.com/


最後までご覧いただきありがとうございます、タジマミカでした!

グループ展開催します

こんばんは
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

 

本日はお知らせがあります。
この度、輪島漆芸技術研修所で出会った仲間達と、
「+Urushi(プラスうるし)」としてグループ展を開催します!

「今日はほろ酔い展」
会期:2017年4月28日(金)〜4月30日(日)
会場:HAGI ROOM(東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO内)
http://hagiso.jp

 

ちなみに先日の撮影はこちらのDMのものでしたー!

Coming soon
こんばんはannon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。昨日はとある撮影をしてまいりました!その様子を少ーーーーしだけお見せします。撮影は、以前Wateryでご協力...

また、+Urushiのホームページも公開しています。
https://plus-urushi.tumblr.com

上記サイトはメンバーと交代で更新していく予定ですのでお楽しみに!

 

一昨年の冬に企画して、ずーっと水面下で動いていました。
その間早く皆様にお伝えしたくてうずうず。
本日こうしてやっとお伝えできて嬉しいです!

お近くの方も、遠方の方もぜひいらしてください。
メンバー一同心よりお待ちしております\(^o^)/

 

解禁ついでに、会期まではグループ展の話が増えると思いますが
そちらも合わせてよろしくお願いいたします(笑)
あーすっきり!

それではご覧いただきありがとうございます。タジマミカでした。

繰り返し繰り返し

こんばんは!
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです!

 

私の相棒、ラジオペンチ君たち。
今日はこの子たちを使って
極細のチェーンと丸カンと漆を塗ったパーツを繋ぐ作業に時間を割いていました。
普段はK10かK18を扱ってるので、そんなに時間がかからないのですが、
今回はSV925のお品物のため、ゴールドより固くて結構苦戦しました…!

オーダーのお品物なので、現時点でお写真を載せることは出来ませんが
着けたら大人可愛くなると自信を持って言える出来映えです。
今からお届けする日が私も楽しみです(*^^*)

その他にはパーツに漆を塗ったりしてました。


こんな感じで研いでます。

漆のものって一朝一夕には完成しません。
まず第一に、絵の具やペンキと違って自然乾燥しない塗料だから。
乾かすためには温度と湿度を与えることによって初めて硬化します。
(詳しい説明は今回は割愛します)

硬化させるのに、気温20℃〜30℃くらい
湿度50%以上が最適と言われています。

ちなみに今は冬なので漆を乾かすには最悪の条件です。むしろ乾きません!
でも、それをコントロールして乾かすのが私たち漆塗りの仕事なのですが。

それで終わりじゃないので、
綺麗になるまで研いで、また塗っての繰り返し。
はたから見たら進んでるのか、いないのかすごく分かりづらいことを何回も何回も繰り返してようやく漆製品は完成します。

 

ただそんな繰り返しの日々の中で
『こうした方が効率的なんじゃ』という発見が最近あって
ちょっと凹んだりもしてますが(笑)
せっかく気付いたし、それを糧にパワーアップしてやるんだから!と決意。

質を落とさずに量を作れたら万々歳やし。
と言う訳で明日も私は漆を塗ります!

そんなことを今日は思うのでありました。

最後までご覧いただきありがとうございます。タジマミカでした。

私の憧れ

こんばんは
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

 

姉から「録画してる紅白いつ見に来るの?消すよ?」
とのメール。
という訳で消されては困るので先日急いで見に行ってきました!(笑)
お目当ては椎名林檎さん。(以下愛を込めて林檎嬢と記述致します!)

 

以前Emotionの記事でちらっと書きましたが、
私音楽が大好きで、
中でも林檎嬢は14歳の頃から私の理想の女性なのです。

艶やかでカッコよくて、凛とした佇まいを見る度に
そうなりたいと思います。
好きすぎてパソコンの壁紙も林檎嬢。だって大好きだから!

 

歌ったのはこの「青春の瞬き」

(私の作ったジュエリー、林檎嬢に着けてもらいたいな。密かな野望)

 

↑が紅白のパフォーマンスのお衣装。黒無垢姿がとてもお美しかった…
林檎嬢の和装は着こなしがいつもモダンで。特に半襟が華やかなことが多くてそれを見るのが楽しみです。
そしてそのお姿を見ていると「守破離」の言葉が思い浮かびます。

伝統って守るべき型はあるけれど、最終的には時代に合わせて形を変えながら残るものだよね、なんて思ったりします。
ちなみにこの日バックに従えたバンドメンバーは、4年前に解散した東京事変やし、ファンとしては垂涎ものでした…

あと余談ですがRADWIMPSのサポートドラムに元東京事変の刄田綴色さんだったのもびっくりしました!
驚きすぎて「え?刄田さん?!なんで刄田さん叩いとるんけ?!?!」
と姉宅で一人大騒ぎしてました(^^;

 

本日はこれにて!
最後までご覧いただきありがとうございます。タジマミカでした!

Coming soon

こんばんは
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。
昨日はとある撮影をしてまいりました!
その様子を少ーーーーしだけお見せします。
撮影は、以前Wateryでご協力いただいたNobuhiro Shimotakeさんです

いつぞや蒔絵をつけたあの器が…?
来月に重大発表しますので、それまでお待ちください^^

 

 

おまけ

 

おすすめ頂いた本が届いて読み始めました!
材料費などなどちゃんと計算しないとなぁと切に感じております…。

お金の計算苦手なくせに、高校生の時に簿記を専攻して2級まで取れたのは
今となっては謎でしかありません。笑
損益計算書とか貸借対照表って、基本天秤のようにお金が釣り合うようになってて。
それがすごくシンメトリックに思えて大好きでした。

最後までご覧いただきありがとうございます。
タジマミカでした!

ご提供中のサービス

こんにちは!
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

今日の横浜は久しぶりの雨予報。
少し肌寒いのでこたつで暖をとりながらの更新です…
寒さに対しての耐性強い方ですが、肌寒いくらいの気候はちょっと苦手です(^ ^;


さて本日はご提供中のサービスについてご案内いたします。
annonでは現在3つのメニューがございます。

・iichiに出品中です!

annonのショップ
annon by Mika Tajima(アンノン バイ ミカタジマ)は、漆のアクセサリーブランドです。日々感じる風の匂い、空気の温度、海や森・街の表情ーーそういった風景と、着けた...

ギャラリーに掲載中の作品はほぼこちらでお買い求め頂けます。


・フル/セミオーダー

例えば「こんなジュエリーが欲しい」や「この作品の色違いがあったら…」というご希望も承っております。
そんな場合はCONTACTよりお気軽にご相談ください(^ ^)
なお、オーダーの場合は基本的に一からお作りいたしますので、お届けまでに最短2ヶ月ほどお時間を頂いております。

 

・金継ぎ

割れたり欠けてしまった陶器を、漆で継ぎ
金や銀などで装飾する伝統技法です。
愛着のある器が壊れてしまった…
そんな時は金継ぎで直してみませんか?

金継ぎには様々な技法がありますが、
私は昔ながらの方法で100%天然漆を使ってお直しいたしますので
万が一身体に入っても安心です。

こちらに関してもCONTACTよりご相談を承ります。


 

その他にも、もしお買い求めいただいたジュエリーが壊れてしまった場合も
お直しを承りますので、まずは一度ご連絡を頂ければと思います。

基本的に漆は耐久性があるので、
(縄文時代のものが劣化せずに出土するくらい)
大切にお取り扱い頂ければ、人生の長い時間をお供できる素材です。
塗膜が剥げてしまっても塗り直しができたりするので
すぐ捨てたりしないでくださいね(^ ^)

最後までご覧頂きましてありがとうございます。タジマミカでした!

Emotion

こんにちは!
annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。

さて、本日もセルフライナーノーツを書いていきます。
現時点では今回がラストです。
新作は鋭意制作中です、今月中には発表したい…!

ちなみに前回、前々回はこちら↓

Watery
こんにちは!annon【アンノン】デザイナー、タジマミカです。 最近アドバイスを頂いて、ホームページの見直しをしています。特にギャラリーページ!例えばシーズン...

甘雨
こんばんは、annon【アンノン】デザイナーのタジマミカです。さて、また振り返りセルフライナーノーツを書いていきます。ちなみに前回はこちら↓それでは今日も張り切っ...


2016 Autumn&Winter Collection
「Emotion」

生きてるが故に感じること
感じるからこそ生きたいと思うこと


感情
衝動
体温

本能

血液
鼓動
生命

簡単に揺るがない強さを
荒々しい原石みたいに
命が尽きるその日まで
感情という名の熱を燃やして強く強く生きたい

 


きっかけは2016年2月
バンド・THE BACK HORNのライブを見に行ったこと。
私は中学生の頃から現在までずっと、バックホーンが大好きです。
この日のライブは特に、彼らが発する音から
「生きている人間の強さや熱」みたいなのをすごく感じた。
まさに命を燃やして生きるってこういうことだと思った。

私がTHE BACK HORNを好きなのは、
彼らが「生と死」についてもがき葛藤して、
矛盾や苦悩を抱えてなお生きる姿勢に惹かれるから。
生きるって綺麗なことばかりじゃない。
時には目を背けたくなるようなことや人に知られたくない感情が沢山ある。
でもそういう欲求や本能、泥臭さを剥き出して歌うのはすごく人間らしいって思う。
カッコつけることだって幾らでも出来るけど、
それをしない所に動物的な本質が見える気がして。

そのライブに触発されて作ったのがEmotion。
帰ってきてすぐ、衝動に身を任せて作った子。
人は感情という名の熱に動かされて生きていることを忘れないようにしたかったから。
私が生きてること、生きていろんなことを感じてること
もっと生きたいと思うこと
簡単に言うと「生きたい!」って気持ちを形にしたら
こうなったと言うべきでしょうか(笑)

いつもは割と女性的な柔らかさや、
移ろいゆく情景を表したかったりするけれど
私にしては珍しく男性的な作品なのかもしれません。


Emotionでは初の試みとして作品撮りにモデルさんをお願いしました。
撮影はいのっちさん

モデルはいかちゃん(From KilleR TuNe)

と、お二方とも北陸のお友達にご協力いただきました!
お陰様ですごくフォトジェニックな写真ができて私とても幸せでした(^ ^)
あと第二の故郷である石川県で撮れたのも嬉しかったです。

それではお付き合い頂きありがとうございます。タジマミカでした!