Cảm ơn, Hồ Chí Minh!

こんばんは、漆作家のタジマミカです。
だいぶ時間が経ってしまったけど、ベトナム旅行記後編を書こうと思う。

旅行記、というよりは、ホーチミンから帰国しての心境の変化についてですが。

あの街はとてもギラギラと強かった。
バンコクと少し似た雰囲気もあった。でもホーチミンの方がより逞しさがあったかな…
そして「意思表示をしっかりしないと生き抜けない場所」ということを一番強く感じた。

バイクの通行量の多さにあるように、その道を渡る時ですら
「道で走ったら轢かれる、だから絶対走っちゃダメ。一定のスピードで迷わず進めば、バイク避けます」と現地の人に言われたのが印象的。

3日間、ホーチミン市内は市場も教会も、ホテルもメコンデルタツアーもみんなみんな刺激的で楽しかったけど、帰国した今もなお私の心に一番残っている。

そして観光地でもあるので、当たり前だけどやはり色んな人種の色んな人たちがいた。
日本でも、外国人観光客の方を目にする機会がかなり増えたけど
海外にいるとより鮮烈に見えました。



果たして私は、自分の気持ちや人生をしっかり伝えられていただろうか?
YES!と信じてこれたのだろうか?
そんなことをしばらく思っていた。

そして、しばらく燃え尽きて、何だか全てを遮断したくなったくらい。
でもそこから、今まであった価値観が、音を立てて崩れていって
新しい展開や新しい価値観、そんなものたちが生まれてきてます。


それがどうなるのかは、制作を通してお伝えしていきます。

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