漆下地まとめ

 

今回は前ブログの引き続きで器の制作工程をダイジェストでお送りします。
写真は布着せのあとは蒔地(まきじ)をしたところです。
ダイジェストで言うと、布着せと中塗りの間の行程です。

下地・木地固め編

皆さん、こんばんは!タジマミカです。タイトルは昨年の朝の連ドラの主人公まれちゃんの座右の銘から。私、実は未だにまれロスを引きずっております…(笑)漆の歴史につい...

布着せ編

ちょっと間が空いてしまいましたが、皆さんこんばんは!タジマミカです。GWは遊びや仕事を全力で楽しみ尽くしたので、今週ようやく日常に戻ってきた感があります。数日...

そしてようやく中塗りできたのが昨年9月頃

皆さま、お久しぶりです。タジマミカです! 何を書こうか悩んでいる内に3ヶ月が経っていました…。お待ち頂いた方々、すみません!という訳で今回は「中塗り夏の陣」を...

ここまでも長かったのですが、この先もさらに長かった!
なぜならこの器物の形状、上縁と底以外、平面が無いからです。
とは言え、自分で製図を引き、木地師さんに挽いて頂いたので自己責任ですが(笑)

器を作るときは触り心地が良くて、撫でたくなる形っていうのが私にとっての絶対条件なので毎回譲れないんですよね…でも好きだからいいかな、、、

と言うわけで明日は蒔絵編で書いてみます。その前にお洋服のことになるかも?

最後までご覧頂きありがとうございます!

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