レッスン予約状況(10/18更新)

※予約状況ページが新しくなりました!
空き状況は今後LESSONメニューの「レッスン予約フォーム」からご確認ください。


お申し込み方法は下記2種類にて承っております。
・「annon公式LINE
・LESSONページ内の「レッスン予約フォーム

いずれかの方法でお申し込みくださいませ。
なお、第3希望日までご記入をお願いいたします。

3営業日以内にannonより予約完了、もしくは日程調整のご連絡を差し上げます。
予約完了の連絡があるまでは、正式なご予約とはなりませんのでご注意ください。
ご希望日時が満席の場合は、こちらから日時をご相談させて頂く場合もございます。
あらかじめご了承ください。

3営業日を過ぎても返信メールが届かない場合は、
恐れ入りますが迷惑メール設定をご確認の上、
再度下記メールアドレス宛か、LINEにてお問い合わせください。


※開催日程は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

レッスン詳細についてはこちらの記事を必ずご覧ください。
アトリエレッスンと、出張金継ぎ教室について



—ご予約はこちらから—

●予約フォーム(クレジットカード決済)
クービック予約システムから予約する
ご希望の日時をクリックでご予約が可能です

●LINE
友だち追加
ID:@uvj6515o
日時のご相談や銀行振込ご希望の方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。

annon First POPUP “Step inside”ご来場予約のご案内

みなさま、こんにちは☺︎
annonのタジマミカです。

猛暑が続いておりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
9/16(水)初POPUP”Step inside”が、ついに1ヶ月後開催されます。

このPOPUPでは「Maison Annon Project」と題して、新しい試みであるランジェリーをお披露目いたします。スペインレースとシルクの羽二重生地を贅沢に使い仕上げた一点を、ご覧頂けるのはこの機会のみでございます。是非ご堪能くださいませ。

●POPUP詳細
2020/9/16〜9/20
11:00〜19:00
Shibuya novore mini
東京都渋谷区桜丘町17-9-403
入場無料

※当日待機列でもご入場いただけますが、ご案内にお時間を頂戴する場合やご来場者数によってはご入場いただけない場合がございます。予めご了承ください。

▼ご予約はこちらから
https://forms.gle/fPojVZCKA6nJ2TfM8

annon POPUP “Step inside”先行予約について

いつもannonをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
かねてよりお知らせしてきた初POPUP “Step inside”まで
遂に1ヶ月半を切りました。

今回のPOPUPは
・お一人お一人をゆったり丁寧におもてなしをしたい
・COVID-19対策として
全日完全予約制とさせて頂くことを決めました。

本日は予約方法についてのお知らせです!

一般予約受付開始日
2020年8月15日(土)12:00 START

annon公式LINE限定 先行予約
2020年8月1日(土)12:00 START

1回のご予約で1時間、ご予約者様を含めた最大3名様までご入場頂けます。


今回ありがたいことに「行きます!」というお声を多く頂いております。
ですので、「どうしてもこの日に行きたい」という日程がある方は
annon公式LINEを友だち追加の上、先行予約をご利用頂けますと幸いです。


※ATTENTION!
3営業日以内にannonより予約完了、もしくは日程調整のご連絡を差し上げます。
予約完了の連絡があるまでは、正式なご予約とはなりませんのでご注意ください。
ご希望日時が満席の場合は、こちらから日時をご相談させて頂く場合もございます。

あらかじめご了承ください。

私もマスク着用、消毒、日々の体調管理をして
当日皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。


●LINE
友だち追加
ID:@uvj6515o

蒔絵筆をオンラインで買いたい人へ

つい2〜3日前、フランスの方からメールでお問い合わせを頂きました。
内容をかいつまんで書くと

”金継ぎで使う蒔絵筆が欲しいけど、フランスでは入手が難しい。
蒔絵筆が買うことのできるオンラインストアを教えて頂けませんか?”

お調べしてお教えしましたが、これって海外の人に限らず日本国内でも
意外と悩んだり困ったりしてる人いるのかも?と思って記事にします。

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正真正銘の漆黒

こんにちは
アンノンデザイナーのミカです。

まずは、先日まで福井県の「テオ・ヤンセン展」のコラボ企画として行われていた
「女性作家の作る漆装身具展」にご来場いただいた皆様
誠にありがとうございます。
15人の女性作家さま達の内の一人として参加させて頂きとても光栄でした。
ご縁をくださった先生や福井県の皆様にもこの場をお借りしてお礼を言わせてください。
本当に本当にありがとうございます。

今回は
私が漆の「黒」に込めている思いについてお話しします。

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Cảm ơn, Hồ Chí Minh!

こんばんは、漆作家のタジマミカです。
だいぶ時間が経ってしまったけど、ベトナム旅行記後編を書こうと思う。

旅行記、というよりは、ホーチミンから帰国しての心境の変化についてですが。

あの街はとてもギラギラと強かった。
バンコクと少し似た雰囲気もあった。でもホーチミンの方がより逞しさがあったかな…
そして「意思表示をしっかりしないと生き抜けない場所」ということを一番強く感じた。

バイクの通行量の多さにあるように、その道を渡る時ですら
「道で走ったら轢かれる、だから絶対走っちゃダメ。一定のスピードで迷わず進めば、バイク避けます」と現地の人に言われたのが印象的。

3日間、ホーチミン市内は市場も教会も、ホテルもメコンデルタツアーもみんなみんな刺激的で楽しかったけど、帰国した今もなお私の心に一番残っている。

そして観光地でもあるので、当たり前だけどやはり色んな人種の色んな人たちがいた。
日本でも、外国人観光客の方を目にする機会がかなり増えたけど
海外にいるとより鮮烈に見えました。



果たして私は、自分の気持ちや人生をしっかり伝えられていただろうか?
YES!と信じてこれたのだろうか?
そんなことをしばらく思っていた。

そして、しばらく燃え尽きて、何だか全てを遮断したくなったくらい。
でもそこから、今まであった価値観が、音を立てて崩れていって
新しい展開や新しい価値観、そんなものたちが生まれてきてます。


それがどうなるのかは、制作を通してお伝えしていきます。

30’s

いつの間にかに元号が変わって

私も30代の仲間入りを果たしました。

このブログも3ヶ月前のグループ展のままで止まっていて、何を書こうか悩んだ末に、好きなことを書こうと思いました。

漆は好きだけど、漆以外にも好きなものがたくさんあるから。

ひとまず、個人的に一大イベントだった「ホーチミン旅行」について書き記す。

事の発端。

雑誌かテレビかネットかは思い出せないけど、ベトナム女性は体型を維持するために、20代の内にアオザイをオーダーメイドして、生涯着続ける習慣がある。と聞いた。

その美意識の高さに感服して、その話を友人に話したところトントン拍子でベトナム行きが決まったのです。

(ちなみにこの旅を心の中ではアオザイ計画と呼んでいた)

1人だったら尻込みして行けなかったと思うので、一緒に飛んでくれた友達にはとても感謝している。

前置きが長くなったけど、そういうわけで、私の30歳の誕生日5日前!にホーチミン3泊3日してきました。

日本⇔タンソンニャット国際空港へのフライト時間は約6時間前後。時差はベトナムが2時間遅れ。

着いたら早朝5時でした。

初日はオーダーメイドをするためにテーラーへ行き、2日目にツアーに参加するために現地ツアー会社へ行く予定でした。

が、

ここで思わぬ番狂わせが起きるのであった…

「とける」とは

暢×タジマミカ×山﨑雄太 三人展

「とける」初日が終了いたしました。

開場時は雪が降り始め、どうなることやらと思いましたが

ご来場頂いた晴れ男・晴れ女の皆様のおかげで

夕暮れには陽が少し差すほどに回復しました。

展示に足を運んで頂き本当にありがとうございます。

さて、お客さまから

『なぜ「とける」というテーマなの?』

と、ご質問を頂いたのでお話させてください。

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まずすごくパーソナルな話ですが

私が、全く違う分野の方と展示をしたかったのが一つ。

そしてもう一つ「ことば」や「詩」を書きたいとわがままを申したのが事の発端だったように思います。

なので、その点においては

今回力を貸してくれた暢さんと山﨑さんには

とても感謝しています。

いつもannonの作品撮りもしてくれてありがとう

次に。

三人でやるからには、「三人でやる意味」を設けたかった。

それにただ展示をするだけでは、趣味嗜好も方向性も全く違う三人。きっと空中分解してしまう。

それはそれで面白いのかもしれませんが。

でも、ばらばらの破片をつなぐような、そんなテーマで展示ができたなら。

それはとても素敵なことだ、と感じたときに

「とける」という言葉が降りてきました。

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近頃「アイデンティティ」の確立とはよく言ったもので、個性的であること、自我を持つことはとても持て囃される。

それ自体に善悪はないけれど

でも、自分の主張をするばかりでは

いつか傷つけ合うことになる気がしていて。

ならば違いを認めた上で解り合おうとすることが、この先を生きていく私たちに必要な価値観なのではと思った。

ゆえに今回のテーマは「とける」に決めた。

「溶ける」でも「融ける」でも「解ける」でもない

ひらがなの「とける」です。

漢字を当てはめるのは意味を限定してしまうようで野暮な気がするし、

どの「とける」なのかは、それぞれの心で感じて欲しかったからです。

あとは今回イニシアチブを取らせてもらった私としては作家側も、歩み寄って良い展示にしたい、しようよって意味も込めています。笑

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三人展「とける」は2/18(月)まで、

代官山・懐美館ギャラリーで開催中です。

何卒よしなに。